出展者紹介詳細

Vol.3 出展者紹介

デザインフェスタ 出展者紹介

山岸 玄武

ジャンル 工芸,絵画
出展日 両日
ブースNo.
作品について マルセル・デュシャンの「泉」が1917年に発表されてから、来年2017年で100年になる。「泉」は、2004年イギリスで、美術関係者500にアンケート調査が行われ、20世紀で最も影響力のあった作品の1位に選ばれた。2位のピカソの作品の倍以上、過半数の票を得ての1位である。プレゼンでは、現代アートとの関連も含めて考察した。独自の見解も加え、未来への希望も話せたと思う。ブースでは、「泉」へのオマージュを込めて小便器の擬人化作品も展示した。(画像1はブース展示の作品)
出展のきっかけ 今回が初めての出展。ブース展示と、ショーステージの両方で参加した。
コンセプチュアルアートが好きで、作品の説明が不可欠だった。
しかし、他の公募展では、話せる時間は長くても5分が精一杯。
それで、ショーステージでプレゼンテーションができないかと考えた。
私自身プロジェクターを使ってのプレゼンは初めてだが、ステージの30分は挑戦する価値があると思った。
出展の感想 初日は上手く話せなかった。二日目は、スライドが上手くいかなかった。
それでも、十分に所期の目的は達せたと思う。
二日やって正解だった。現場での本番は、練習とは違う。
やってみないと分からないことも多い。勉強になった。
スタッフのみなさんにも、大変お世話になった。
また、ブースを訪れたみなさん、記念写真を撮られたみなさん。
本当にありがとうございました。アートをやっていて良かったー!
今後の予定 アイディアはあるので、機会があれば、来年もプレゼンしたいと思う。
夏は学展があるので芸術を学んでいる学生も多く、良いと思う。

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