[ gallery ] 神々を描くアーティスト
オーストリア出身、南インドを活動の拠点にしている、Design Festa vol.27にも参加されたアーティスト,MAriska Ondrich-Vaithyaさんがgallery WESTの Art Piece で今日一日限定で展示されています。“木や山や海などの自然にはみんな神が宿ってるの。自然の中に身をおいてそこからインスピレーションを受けて見える神の姿を描くのが私のスタイルなのよ。”と話す彼女はペイントするときに使う塗料も、木々の樹液やターメリックなどの自然素材を使って絵を描くそうです。“自然の素材は自然に返す時にも環境に優しいし、描く本人にも害を与えない。自然や神々と調和することが人間本来の姿だと思う”という言葉にはとても考えさせられました。環境保全にも熱心な彼女はエコプロジェクトにも熱心に携わっているとのこと。来日されたのは初めてだそうですが、これから富士五湖の一つ、河口湖へ行ってインスパイアされてくるそうです! tkc



















