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この度は、運営の不手際により、「デザインフェスタVol.49」開催間際というこのタイミングで、注意・禁止事項について直接やり取りをさせていただきました出展者様に対してはもちろん、他の出展者様・参加者様に対しまして、多大なご迷惑・ご不安をお掛けしておりますことをお詫びさせていただきます。
 

まず、デザインフェスタの注意・禁止事項に関する、運営事務局の今回の対応について、ご説明させていただきます。

 

現在、デザインフェスタの注意・禁止事項に「素材・パーツの販売」についての記載がございます。
これは、過去に、素材・パーツを転売されたことがあり、デザインフェスタという場が変質してしまうことを懸念して設けた規定でした。

 

オリジナルという事柄の性質上この規定の適用は極めて困難なものですが、運営事務局としては、あくまでも行為の外形に照らして、どこかで線引きをしなければならないという認識がございました。

そのため、これまでもケース毎の個別判断にはなりますが、行為の外形に照らして禁止事項にあたると判断したものについては、出展者様にその旨をご連絡した上で、完成品として展示するということであれば、問題なく展示いただける旨をご提案させていただいておりました。

 

しかしながら、そもそも注意・禁止事項の記載自体が様々な解釈を許すものであり、転売目的の素材・パーツであることが明らかなケースについてはともかく、それ以外のケースについては、出展者様にとって事前に予測することが難しい状況にあったことも事実です。

 

さらに、ご自身の展示について注意・禁止事項が適用されるという認識のなかった出展者様に対しては、申込みをして出展料も支払った後、突然作品に手を入れることを余儀なくしてしまいました。

このような事態を招いたことについて、運営に不手際があったことは明らかであり、今回様々なご意見を頂戴したことは、当然のことと認識しております。
慎んでお詫びさせていただきます。

以上を踏まえ、今後の対応を以下のとおりとさせていただきます。
 

①既に出展が決定しております「デザインフェスタVol.49」並びに「真夏のデザインフェスタ2019」におかれましては、素材・パーツの販売に関して転売であることが明らかなケースを除き、出展が決定した皆さまにおかれましては禁止対象とはなりません。
また、イベント当日に出展停止を行うこともございません。

 

②注意・禁止事項に関する運営事務局からのご連絡を踏まえて、既に「デザインフェスタVol.49」への参加自体を断念せざるを得なくなったご出展者様については、お支払済みの出展料の返金を含め、個別に対応させていただきます(運営事務局で把握している範囲では個別にご連絡させていただきます)。

 

③今後にお申込みが開始となります「デザインフェスタVol.50」以降につきまして、出展における注意・禁止事項の内容の見直しを行います。

デザインフェスタは、「全ての『表現したい』を応援する」という理念は変わっておりません。
最後になりますが、改めましてこの度の不手際についてお詫び申し上げるとともに、運営事務局としても最大限努力してまいります。

DESIGN FESTA vol.49